島津興業 薩摩ガラス工芸

薩摩切子 花入れ 小 創作 島津薩摩切子 薩摩ガラス工芸

通常価格 ¥40,700 (税込)
カラー

お届け予定

1~2営業日以内に発送

配送方法

宅配便のみ

在庫わずか

商品説明
サイズ・詳細
特記事項

優美なカーブを描く首部分から丸みを帯びた胴部分へと続く、柔らかなフォルムが魅力の卓上花瓶です。 胴部の円形に彫られた文様は、対面の模様が映り込み、ドット柄のような愛らしさを演出します。
〈 藍 〉 〈 緑 〉 〈 黄 〉 〈 金赤 〉 の4種類からお選びいただけます。


紅色と並んで薩摩切子の中でも特に重要な色とされています。サントリー美術館のコレクションにも、藍色被瓶が所蔵されているほど、歴史的にも価値のある色です。色濃く深い色合いが特長です。


残されている緑色の薩摩切子は類例が少なく、島津家資料館の尚古集成館に僅かなうちのひとつに緑色切子椀が残されています。とても鮮やかで澄んだ色が特徴で、深く、しっとりした東洋的な色味を持っています。

金赤
文献には記録がありながら長らく現物が残されていなかった幻の色とされています。原料に純金を用いており、通常の紅色より明るめの赤であることから「金赤」と表記しています。


この色は文献には記録がありながら、長らく現物が残されていませんでした。1988年に復元され、その後も濁りのない鮮やかな色を安定させるために多くの時間が費やされました。

底面には「Shimadzu」の刻印が施されています。

連なる菊文様が、夜空に輝く星々や万華鏡のような幻想的な美しさを感じさせます。 お花を生ける用途だけでなく、そのままオブジェとして飾っても、お部屋を華やかに彩る逸品です。

薩摩ガラス工芸は薩摩切子が幻になってから島津斉彬の再興への想いを実現すべく鹿児島市磯に1985年に設立されました。初、紅・藍・紫・緑の4色を復元、その後現存するものが見つかっていなかった幻の金赤と黄色の再現に成功、2005年には斉彬ゆかりの新色島津紫が誕生しました。また伝統を生かしながらも創意工夫を凝らした二色被せなどの製造にも積極的に取り組んでいます。